プラスダブリュー

PLUS WE

+WE — 余白に、遊びを足す。

01

私たちは、"足し算"のブランドです。

WHAT WE WANT が「欲しいもの」を形にしてきたブランドなら、+WE は、その"欲しいもの"に、もうひとつ遊び心を足していくブランドです。

親ブランドに対して、私たちが持ち続けているのはリスペクトです。素材を選ぶ目、細部を仕上げる手、使い手を想像する時間——その哲学に敬意を払いながら、私たちは私たちの流儀で、少しだけ違う角度からモノをつくっていきます。

そのうえで、+WE が独自にこだわるのは、"余白"という一点です。

02

なぜ、余白なのか。

大人になるほど、時間は詰まっていきます。予定、締切、役割、責任。すべては大切で、すべてが必要です。

けれど、本当に人生を豊かにしてくれるのは、その隙間に、ふと現れる小さな余白の方だと、私たちは知っています。

朝、コーヒーを淹れる10分。週末、キャンプ場で焚き火が落ち着くまでの30分。出張先で、雨宿りしながら見上げる15分の空。

その余白に、ただひとつ、遊び心のある道具を置く。それだけで、時間の質が変わる。景色が変わる。気分が変わる。

+WE が生み出すのは、その余白に"足す"ためのモノたちです。

03

「なにそれ?」から、始まる。

私たちがつくるのは、ひとりで完結する道具ではありません。

キャンプの夜、仲間との輪の片隅にそっと置いておく。すると、誰かがふと目を留めて、「なにそれ?」と聞く。別の誰かが手に取って、「それいいね」と笑う。その一言、二言から、その夜の語らいが少しだけ動き出していく——

+WE がめざすのは、会話のキッカケになれるプロダクトです。

真ん中に据えて注目を集める道具ではなく、輪の片隅に置いておくと、いつの間にか話題になっている道具。使い方に、少しだけ物語があること。見た目に、聞きたくなる仕掛けがあること。気づいた誰かの一言から、仲間の時間がひとつ豊かになること。

余白に置いた小さな道具が、その夜の会話に、ささやかな一片を足してくれる。それが、+WE のプロダクトに与えたい役割です。

04

雨の日も、うまくいかない日も。

私たちがキャンプに行くと、なぜか、いつも雨が降ります。最初は、それを"外れ"だと思っていました。

けれど、あるとき気づきました。タープの下で、ぬるくなったコーヒーを飲みながら、雨音を聞いていた30分こそが——一番、記憶に残っていたのだと。

計画通りにいく日ではなく、うまくいかない日にこそ、本当の余白は生まれる。そして、そこに遊びを足せる大人でありたい。

雨も、寄り道も、想定外も。全部ひっくるめて"遊び"に変えていく——それが、+WE の流儀です。

01

敬う

RESPECT

WHAT WE WANT のモノづくりの精神をリスペクトする。素材を選ぶ目、細部を仕上げる手、使い手を想像する時間——その哲学に敬意を払います。

02

足す

ADD

既存の道具や時間に、もうひとつを足していく。何かを削るのではなく、余白に、遊び心をひとつ加えていく——それが、+WE の仕事です。

03

遊ぶ

PLAY

会話のキッカケになる道具をつくる。「なにそれ?」から始まる、仲間との語らいの一片になれる——そんなプロダクトを届けていきます。

+WE は、WHAT WE WANT の哲学にリスペクトを払いながら、独自の流儀でモノをつくるブランドです。

WHAT WE WANT が「欲しいもの」を形にしてきたなら、+WE はその"欲しいもの"の余白に、もうひとさじの遊び心を足していきます。敬いながら、少しだけ違う角度から。それが、私たちの立ち位置です。

PARENT BRANDWHAT WE WANT

新作の入荷やイベント出展のお知らせは、Instagram でいちばん早くお届けします。まずはフォローしてお待ちください。

INSTAGRAM をフォローする

+WE / PLUS WE @pluswe.www